昨日に続き音楽ネタになりますが・・・
CDにしてもレコードにしてもジャケットというのは作品の顔です。
「ジャケ買い」ということをされた方も少なくないと思います。
最近ではデジタル化されてそのような楽しみ方は減っているかもしれません。
そんなジャケットの中で全部ではありませんが、「顔」というテーマに
絞ってピックアップしてみました。一斉に揃うとなかなか面白いです。
BLUR「LEISURE」
お茶目な表情の女性の顔のアップは印象に残りますね。
1曲目の「SHE'S SO HIGH」が有名かも知れません。
NINO ROTA「AMARCORD NINO ROTA」
「ジャケ買い」でした。個人的には全然詳しくないんですが、お店で流すには
ゆったりリラックス出来るアルバムです。ニーノ・ロータの曲のカバー集です。
FRANCE GALL
ベスト盤ですね。フレンチポップならではの軽快で可愛らしいボーカルが特徴的。
飾りたくなるジャケットの1枚です。
ELIS「COMO&PORQUE」
はち切れんばかりの笑顔が特徴的なエリス・レジーナのアルバム。
夏になると聴きたくなります。アップテンポの曲は最高に元気になります。
BECK「MORNING PHASE」
グラミー賞で最優秀アルバム賞受賞みたいですね。彼は天才ですよね。
FRANZ FERDINAND「YOU COULD HAVE IT SO MUCH BETTER」
最近、あまり聴かないんですが、このセカンドアルバムに収録されている
「DO YOU WANT TO」はCMなんかでよく耳にしたことあるんではないでしょうか?
FEIST 「REMINDER」
実際に顔は見えませんが・・・
フランツ・フェルディナンドと同じく「1234」はCMでよく聴きましたよね。
ARCTIC MONKEYS「WHATEVER PEOPLE SAY I AM,THAT'S WHAT I'M NOT」
彼らのアルバムではこの1stが好きです。「DANCING SHOES」はアガります。
P.I.L「FLOWERS OF ROMANCE」
セックスピストルズのジョン・ライドんが結成したバンド。
実はそんなに聴きませんが、ジャケットが好きでして。ベースレスなんで
民族音楽っぽい感じのアルバムになっています。
BUGGLES 「THE ACE OF PLASTIC」
何と言っても「ラジオスターの悲劇」ですかね。いろんなアーティストのカバーが
ありますが、個人的にはロリータ18号のカバーが好きです。
HOLE「LIVE THROUGH THIS」
カート・コバーンの奥さんでもあるコートニー・ラブ率いるバンド。
ニルヴァーナ、スマパンと並ぶ人気がありましたね、当時は。
最近はめっきりこのあたりは聴いてませんね。たまには針落としてみます。
DINOSAUR Jr「GREEN MIND」
このアルバムは何と言ってもジャケット。スザボの作品ですが、彼の作品が
好きでして、音源よりもジャケットで買いました。
SADIDTICS
サディスティック・ミカ・バンドの解散後結成されたサディスティックス。
ミカ・バンドもですけど、今聴いてもすごく良い曲がいっぱいですね。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「CHICKEN ZOMBIES」
ジャケ写の元ネタはザ・フーですね。この3rdアルバムまで音源、ジャケットともに
レコード用に作成していたのでCDとはジャケットが異なります。音もこっちが好き。
CHARLATANS「UP TO OUR HIPS」
このバンドで一番ジャケット、音源が好きなのはこのアルバムです。
わりと初期の頃の方がこのバンドは好きですね。
まだまだあるんですが、キリがなくなりそうなのでこの辺で。
また、機会あればご紹介したいと思います。
3.18.2015
3.16.2015
仲間入りしたLPを・・・
ここ2,3ヶ月で購入したLPをご紹介。
MATTHEW SWEET「GIRL FRIEND」
再販されていたので、購入。ジャケットがいいなという入りですが、
曲もPOPでお店で流すにはいいかと。やっぱり、レコードサイズがジャケ写は
活きますね。アートワークです。
「ALL KINDS OF PEOPLE〜LOVE BURT BACHARACH〜」
ジム・オルークプロデュースのコンピレーションアルバム。
バート・バカラックの素晴らしい曲を様々なアーティストがアレンジしています。
もともと音源は持っているんですが、アナログがリリースされたので購入しました。
お店で流しているとホッとするというか、落ち着きますね。
RUMER「INTO COLOUR」
女性ボーカリストの作品というのはほとんど持っていないんですが、お店には
女性の方も多くいらっしゃるので、こういう感じもいいかな?と思って購入。
バート・バカラックに通ずるメロディ、柔らかいボーカルによって心地よい
曲がたくさん詰まっています。ジャケットの配色も好きです。
GIRLS「ALBUM」
リアルタイムで聴いていたんですがLPが欲しくて探していても意外と完売で
中古でもなかなか購入出来なかったんですが、普通に再販されてました。
久しぶりに聴くと昔聴いてたときよりも良く感じます。不思議なもので。
ジャケットが春を感じさせますね。
NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS「CHASING YESTERDAY」
A面もB面もあっという間に終わるこのアルバムは不思議です。
アルバムの完成度としては高いんでしょうか。ただ、「この曲」というのが
個人的にはあまりなかったかもしれません。ただ、アルバム通して聴くと
どの曲も良い曲です。ということは、やはりアルバムとしての完成度は高いですね。
ついつい彼の曲はリアムが歌ったたらって考えてしまいます・・・
近日中にはLONELADYの新譜、中古でJORGE SANTANA、TEENAGE FUN CLUBが
届きます。またしばらくしたら同じように購入したモノをご紹介しますね。
MATTHEW SWEET「GIRL FRIEND」
再販されていたので、購入。ジャケットがいいなという入りですが、
曲もPOPでお店で流すにはいいかと。やっぱり、レコードサイズがジャケ写は
活きますね。アートワークです。
「ALL KINDS OF PEOPLE〜LOVE BURT BACHARACH〜」
ジム・オルークプロデュースのコンピレーションアルバム。
バート・バカラックの素晴らしい曲を様々なアーティストがアレンジしています。
もともと音源は持っているんですが、アナログがリリースされたので購入しました。
お店で流しているとホッとするというか、落ち着きますね。
RUMER「INTO COLOUR」
女性ボーカリストの作品というのはほとんど持っていないんですが、お店には
女性の方も多くいらっしゃるので、こういう感じもいいかな?と思って購入。
バート・バカラックに通ずるメロディ、柔らかいボーカルによって心地よい
曲がたくさん詰まっています。ジャケットの配色も好きです。
GIRLS「ALBUM」
リアルタイムで聴いていたんですがLPが欲しくて探していても意外と完売で
中古でもなかなか購入出来なかったんですが、普通に再販されてました。
久しぶりに聴くと昔聴いてたときよりも良く感じます。不思議なもので。
ジャケットが春を感じさせますね。
NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS「CHASING YESTERDAY」
A面もB面もあっという間に終わるこのアルバムは不思議です。
アルバムの完成度としては高いんでしょうか。ただ、「この曲」というのが
個人的にはあまりなかったかもしれません。ただ、アルバム通して聴くと
どの曲も良い曲です。ということは、やはりアルバムとしての完成度は高いですね。
ついつい彼の曲はリアムが歌ったたらって考えてしまいます・・・
近日中にはLONELADYの新譜、中古でJORGE SANTANA、TEENAGE FUN CLUBが
届きます。またしばらくしたら同じように購入したモノをご紹介しますね。
1.18.2015
THE STONE ROSES / STONE ROSES
学生の頃に行ってたクラブイベントでは流れないことはないくらい
スートンローゼズの曲は流れていました。
オリジナルアルバムの1stになります。ジャケ写のレモンは本物を使用しています。
このアルバムはUK盤、US盤、リリースされた時期によって収録曲が異なります。
僕のは一番少ない11曲収録のタイプ。また、ローゼズのシングル曲もちょっと
複雑でレコード会社が絡んでたりするものが多いのでオリジナルアルバムには
未収録というシングル曲もあるくらいです。リミックスもメンバー関係無しも。
ちょっと暗〜いかんじのイントロで始まるこの曲から始まります。
お酒がまわってると気持ちいい気分に僕はなります。
一気にテンポが変わって軽快な曲。これもよくクラブで流れてましたね。
僕のアルバムには収録されてませんが、一番クラブで流れてた曲はコレ。
アルバムバージョンが流れていました。シングルバージョンのイントロは長いので。
コレもよく流れてました。気持ちいいリズム、メロディです。
このバンドの曲はよくクラブで流れてますね、ほんと。
個人的にあまり思入れがないかもしれない曲です。
アルバムを聴く時くらいかもですね。このモノトーンな感じ、曲を表してます。
この曲も再販のアルバムには収録されているようです。
リミックスをよくされている曲かもしれません。
ストーンローゼズのここまでのジャケ写は好きですね。オアシスの初期と同じで
アートワークまでこだわって作っています。ジャクソン・ポロックを敬愛する
ギターのジョン・スクワイアが手掛けた作品です。
残念ながら「I AM THE RESURRECTION」だけEPを所有していないんです。
アルバムの最後の曲ですが、結構好きなんですよね。いつか見つけたいと思います。
ストーンローゼズは残念ながらリアルタイムではライヴに行けませんでした。
僕の中ではクラブで流れると盛り上がるイメージのバンドです(笑)
ニューオーダー、ハッピーマンデーズ、シャーラタンズなどとマッドチェスターに
分類されますが、この頃はドラッグが流行ってるというのもあって気持ちのいい
音楽というのがウケてたようですね。これがのちのブリットポップに影響しますし、
シャーラタンズなんかは方向転換します(笑)この頃のクラブシーンを描いた
映画が「24HOUR PARTY PEOPLE」ですね。マイケル・ウィンターボトム監督です。
学生の頃に映画「バタフライ・キス」を見て、正直びっくりしてからしばらく
この監督の映画は見ていましたね。ちょうど「24HOUR PARTY PEOPLE」までは
見ました。それ以降の作品は見れていません。ちょっと見たくなりました。
そんなムーヴメントの渦中にいたストーンローゼズではありますが、
このアルバムは普通に聴いてもいい曲ばっかりです。よかったら、どうぞ。
キープ・ロケンロール!
スートンローゼズの曲は流れていました。
オリジナルアルバムの1stになります。ジャケ写のレモンは本物を使用しています。
このアルバムはUK盤、US盤、リリースされた時期によって収録曲が異なります。
僕のは一番少ない11曲収録のタイプ。また、ローゼズのシングル曲もちょっと
複雑でレコード会社が絡んでたりするものが多いのでオリジナルアルバムには
未収録というシングル曲もあるくらいです。リミックスもメンバー関係無しも。
ちょっと暗〜いかんじのイントロで始まるこの曲から始まります。
お酒がまわってると気持ちいい気分に僕はなります。
一気にテンポが変わって軽快な曲。これもよくクラブで流れてましたね。
僕のアルバムには収録されてませんが、一番クラブで流れてた曲はコレ。
アルバムバージョンが流れていました。シングルバージョンのイントロは長いので。
コレもよく流れてました。気持ちいいリズム、メロディです。
このバンドの曲はよくクラブで流れてますね、ほんと。
個人的にあまり思入れがないかもしれない曲です。
アルバムを聴く時くらいかもですね。このモノトーンな感じ、曲を表してます。
この曲も再販のアルバムには収録されているようです。
リミックスをよくされている曲かもしれません。
ストーンローゼズのここまでのジャケ写は好きですね。オアシスの初期と同じで
アートワークまでこだわって作っています。ジャクソン・ポロックを敬愛する
ギターのジョン・スクワイアが手掛けた作品です。
残念ながら「I AM THE RESURRECTION」だけEPを所有していないんです。
アルバムの最後の曲ですが、結構好きなんですよね。いつか見つけたいと思います。
ストーンローゼズは残念ながらリアルタイムではライヴに行けませんでした。
僕の中ではクラブで流れると盛り上がるイメージのバンドです(笑)
ニューオーダー、ハッピーマンデーズ、シャーラタンズなどとマッドチェスターに
分類されますが、この頃はドラッグが流行ってるというのもあって気持ちのいい
音楽というのがウケてたようですね。これがのちのブリットポップに影響しますし、
シャーラタンズなんかは方向転換します(笑)この頃のクラブシーンを描いた
映画が「24HOUR PARTY PEOPLE」ですね。マイケル・ウィンターボトム監督です。
学生の頃に映画「バタフライ・キス」を見て、正直びっくりしてからしばらく
この監督の映画は見ていましたね。ちょうど「24HOUR PARTY PEOPLE」までは
見ました。それ以降の作品は見れていません。ちょっと見たくなりました。
そんなムーヴメントの渦中にいたストーンローゼズではありますが、
このアルバムは普通に聴いてもいい曲ばっかりです。よかったら、どうぞ。
キープ・ロケンロール!
1.13.2015
oasis / (WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY?
僕がUKロックにハマったのは学生の頃でした。そのころ仲の良かった友人達が
好きで教えてもらったりしましたね。そのきっかけになったのがこのアルバム。
オアシス「モーニング・グローリー」です。ベタですみません(苦笑)
これからいろんなアーティストを探して聴きました。
ルーツになったバンドなどが分かればそれを探して聴いて。まだまだネットの普及は
今ほどではなかったので「ロッキンオン」、「スヌーザー」などの雑誌を読んだり、
フジテレビの深夜番組であったUKロックの番組「BEAT UK」を見てました。
実は僕の卒論は「UKロックの歴史」です。もう随分忘れてしまったんですが。
ジャケット写真はイギリスにあるバーウィックストリートで、ビートルズを敬愛する
ギャラガー兄弟が「アビイ・ロード」を模倣したと言われています。
大学の友人が旅行で行って同じような写真を撮って来たのには羨ましかったです。
アルバム発売前にリリースされた「Some Might Say」。昔は普通だったんですが、
最近になってジワジワ好きな曲になってきました。
アルバムリリース後のシングルカット第一弾。オアシスと切っても切り離せない
バンド、ブラーのシングル「カントリー・ハウス」と同時発売で話題になりましたね。
僕はB面の「Rockin' Chair」が大好きです。メロディを聴くだけでぶるっときます。
オアシスを代表する曲のひとつ、「Wonderwall 」。このジャケ写も好きです。
もう日本では使い過ぎではないかと思ってしまう「Don't Look Back in Anger」。
ライヴでの大合唱は確かにぶるっときますけど。
日本ではシングル発売されてない「Champagne Supernova」。
このEPはデモ盤です。A面は「Cum On Feel the Noize」。スレイドのカバーです。
CDだと「Don't〜」に収録されてたと思います。
シングル中心の紹介になりましたが、その他の曲もいいですよね。
5曲もシングルになってるってところが凄いアルバムです。
ボーカルのリアムはどうしてか福岡公演ではまともなパフォーマンスを見せずに
途中退散をするようですね。2回も。自分はその頃は横浜、神戸、大阪で見てるので
そういう状況にはならなかったのでよかったです(苦笑)
でも、「福岡のラーメンは美味い!」とリアムは言ってます・・・
またジャケ写は「Don't Look Back in Anger」までの作品が好きです。
3rdアルバム「Be Here Now」以降、もっと言うなら4thアルバム「Standing on the Shoulder of Giants」以降はもう別物ですね。バンド名のロゴも変わります。
でも、音楽は好きですよ。
というわけで、とりわけ思い出の詰まった一枚なんですね、このアルバムは。
リアルタイムに聴いてリアムタイムにライヴを体感出来て幸せでしたね。
みなさんも、こういう思い入れのあるアルバムってありますよね。
そういうのを大事にしたいな〜って思いませんか?
キープ・ロケンロール!
好きで教えてもらったりしましたね。そのきっかけになったのがこのアルバム。
オアシス「モーニング・グローリー」です。ベタですみません(苦笑)
これからいろんなアーティストを探して聴きました。
ルーツになったバンドなどが分かればそれを探して聴いて。まだまだネットの普及は
今ほどではなかったので「ロッキンオン」、「スヌーザー」などの雑誌を読んだり、
フジテレビの深夜番組であったUKロックの番組「BEAT UK」を見てました。
実は僕の卒論は「UKロックの歴史」です。もう随分忘れてしまったんですが。
ジャケット写真はイギリスにあるバーウィックストリートで、ビートルズを敬愛する
ギャラガー兄弟が「アビイ・ロード」を模倣したと言われています。
大学の友人が旅行で行って同じような写真を撮って来たのには羨ましかったです。
アルバム発売前にリリースされた「Some Might Say」。昔は普通だったんですが、
最近になってジワジワ好きな曲になってきました。
アルバムリリース後のシングルカット第一弾。オアシスと切っても切り離せない
バンド、ブラーのシングル「カントリー・ハウス」と同時発売で話題になりましたね。
僕はB面の「Rockin' Chair」が大好きです。メロディを聴くだけでぶるっときます。
オアシスを代表する曲のひとつ、「Wonderwall 」。このジャケ写も好きです。
もう日本では使い過ぎではないかと思ってしまう「Don't Look Back in Anger」。
ライヴでの大合唱は確かにぶるっときますけど。
日本ではシングル発売されてない「Champagne Supernova」。
このEPはデモ盤です。A面は「Cum On Feel the Noize」。スレイドのカバーです。
CDだと「Don't〜」に収録されてたと思います。
シングル中心の紹介になりましたが、その他の曲もいいですよね。
5曲もシングルになってるってところが凄いアルバムです。
ボーカルのリアムはどうしてか福岡公演ではまともなパフォーマンスを見せずに
途中退散をするようですね。2回も。自分はその頃は横浜、神戸、大阪で見てるので
そういう状況にはならなかったのでよかったです(苦笑)
でも、「福岡のラーメンは美味い!」とリアムは言ってます・・・
またジャケ写は「Don't Look Back in Anger」までの作品が好きです。
3rdアルバム「Be Here Now」以降、もっと言うなら4thアルバム「Standing on the Shoulder of Giants」以降はもう別物ですね。バンド名のロゴも変わります。
でも、音楽は好きですよ。
というわけで、とりわけ思い出の詰まった一枚なんですね、このアルバムは。
リアルタイムに聴いてリアムタイムにライヴを体感出来て幸せでしたね。
みなさんも、こういう思い入れのあるアルバムってありますよね。
そういうのを大事にしたいな〜って思いませんか?
キープ・ロケンロール!
登録:
投稿 (Atom)
































